■■■■■ Pray for Recovery Japan!■■■■■
初夏にふさわしい爽やかな風と強い日差し・・・日焼けにご注意!いつもブログをご覧くださっている皆様ありがとうございます。更新が怠っていてスミマセン。2012/05/20 by.tamako
パシフィコ横浜国立大ホール [バリアフリー情報]
先日、ケミストリーのライブ「Trinity2012」ツアーに行ってきました。
場所はパシフィコ横浜国立大ホール。
前回のファンクラブミーティングに続き、2回目の「一人でライブ」に行ってきました。
横浜は行き慣れている場所なので、全然心配していませんでした。
パシフィコ横浜は地下に駐車場もあり、以前に駐車したこともあったので安心でした。
駐車代は障害者手帳で半額になりますしね!
チケットが届いたのが今月入ってすぐあたり。
すぐに主催者に電話して車イスであることを告げ、席の対応をお願いしました。
ライブの入場口で、スタッフに車イスで連絡したと告げると、
「入場は他の人と同じように列に並んで下さい」
と言われ、並んで入場しました。
そこまで長い行列ではないので、特に不便はありませんでした。
チケットをもぎりしてもらうと、誘導スタッフが席まで案内してくれました。
私は一人だったので、スタッフの方が車いすを押してくれました。床がじゅうたんなのでとても助かりました。
「グッツはお買い求めになりますか?」とスタッフの方がたずねてくださり、
席に着く前に、グッツを買いました。
車イス優先にしてくださり、並ばずに買うことができました。とても助かりました。
会場通路には階段とエスカレータしかありませんでした。
大ホールに行くには、入場口1階からひとつ上に上がります。
入口入って右側のスタッフ用エレベータに乗り、裏方通路を少し通って会場に入りました。
大ホールなのですが、演劇用?なのか椅子が固定されていました。
車イス席は上手(かみて)の通路ドア付近。
会場図で説明を受けた時は、特に問題はありませんでした。
しかし、車いす席に着くと、すごい場所でした!!
もともと固定イスがあったその場所は椅子が除去されていただけで、
地面は結構急な傾斜がある前下りの場所。
そのフロアは段差がないかわりに傾斜で前の人との視界を保つ仕組みでした。
まず、あの傾斜では前のめりになり、車いすを止めているだけでも前に落ちそうでした。
体制もきつくて、体幹のない私はもうそれだけでギブアップ。
あの日、結局その車イス席には私を含めて3台の車イスユーザーがいました。
横の方と話をしていると、ふと
「この席って前の人が立ったらまったく見えなくなりますよね」
という話になって周りを見渡すと・・・
確かに、みんな座って見ているだけならいいのですが、ライブだから立ち上がりますよね?
完全に視界が遮られる場所でした。
スタッフの人にそう告げると、初めてそのことに気づいたようで、なんとか対応しようとするスタッフの方。
「少し後ろに下がってみてください。」
そう言われて下がると、別のスタッフが私たちに
「ここは通路なのでここにいないでください!」と何度も言いました。
「ここ傾斜がきつくて車イスでとめられないんですけど?」
というと
「この会場の仕様ですから」と強く睨まれました。
気分最悪!!!
車イスユーザーには、リクライニングの方もいて、あの席ではステージがほとんど見えませんでした。
何度
「ここ通路になっていますから」とスタッフに言われたことでしょう!怒
「だから何?じゃぁ見える場所用意してよ!」って感じです。
ちゃんと楽しめるように前もって事前に電話連絡もしているのに、本当に最悪でした。
スタッフの人も、人によって対応が全然違いますしね。
あんなお粗末な車イス席の準備をされたのは、初めてでした。
もちろん、来週には主催者側に電話して苦情言いますよ。
だって言わないと分からないし。ちゃんと声を上げることが大切です。
ということで、最初の3曲ぐらいは全然聞くことができずに、場所移動でした。
正直、もう帰りたかった。
あの不快な気持ちは、楽しみにしていたライブをぶち壊しました。
はっきりいって、B’zのライブでは、こんなこと一度もありません。対応は完璧です。
だから車イスの人もたくさんライブに来ているんだと思いました。
ケミのライブはまだ会場が小さいので、ちゃんとした車イス席が確保できないのかもしれませんが、
事前に連絡しているので、対応はできるはずですよね?
若い二人の歌声を聴きに行きたい車イスユーザーはたくさんいるはずです。
私も、入院中で動けないときは、ケミの歌をたくさん聴いて励まされて頑張ってきました。
もっともっと、たくさんの方にケミストリーの歌声を届けたい!
どんな人にも、聴いてほしい。
ファンクラブイベントのZEPP TOKYOなんて、スタンディング席なのに、
スタッフの方はちゃんと台でかさ上げしてくれて、前の手すりによる視界まで気にしてくれたのに!
本当に苦い味が残るライブでとっても残念でした。
たぶん、もう広い会場や新しい会場ではないケミストリーのライブにはいきません。
もうあんな思い、二度とごめんです!!
ちなみに、会場には1階に車いす用トイレがありました。女性用は2つも!
女子トイレの一番奥にあります。

奥の車いす用トイレ


縦に長く狭いトイレでした。 ↑便座高さ約52センチ ちょうどいい
手前右の車いす用トイレ

こっちの方が広かったです。 ↑便座高さ約52センチ ちょうどいい
トイレもあるし、エレベータもあるし、駐車場もあるし、バリアフリーなのに、唯一ダメなのが会場での席・・・。とっても残念でした。
ホールでのライブに行くときは、要注意です!!
場所はパシフィコ横浜国立大ホール。
前回のファンクラブミーティングに続き、2回目の「一人でライブ」に行ってきました。
横浜は行き慣れている場所なので、全然心配していませんでした。
パシフィコ横浜は地下に駐車場もあり、以前に駐車したこともあったので安心でした。
駐車代は障害者手帳で半額になりますしね!
チケットが届いたのが今月入ってすぐあたり。
すぐに主催者に電話して車イスであることを告げ、席の対応をお願いしました。
ライブの入場口で、スタッフに車イスで連絡したと告げると、
「入場は他の人と同じように列に並んで下さい」
と言われ、並んで入場しました。
そこまで長い行列ではないので、特に不便はありませんでした。
チケットをもぎりしてもらうと、誘導スタッフが席まで案内してくれました。
私は一人だったので、スタッフの方が車いすを押してくれました。床がじゅうたんなのでとても助かりました。
「グッツはお買い求めになりますか?」とスタッフの方がたずねてくださり、
席に着く前に、グッツを買いました。
車イス優先にしてくださり、並ばずに買うことができました。とても助かりました。
会場通路には階段とエスカレータしかありませんでした。
大ホールに行くには、入場口1階からひとつ上に上がります。
入口入って右側のスタッフ用エレベータに乗り、裏方通路を少し通って会場に入りました。
大ホールなのですが、演劇用?なのか椅子が固定されていました。
車イス席は上手(かみて)の通路ドア付近。
会場図で説明を受けた時は、特に問題はありませんでした。
しかし、車いす席に着くと、すごい場所でした!!
もともと固定イスがあったその場所は椅子が除去されていただけで、
地面は結構急な傾斜がある前下りの場所。
そのフロアは段差がないかわりに傾斜で前の人との視界を保つ仕組みでした。
まず、あの傾斜では前のめりになり、車いすを止めているだけでも前に落ちそうでした。
体制もきつくて、体幹のない私はもうそれだけでギブアップ。
あの日、結局その車イス席には私を含めて3台の車イスユーザーがいました。
横の方と話をしていると、ふと
「この席って前の人が立ったらまったく見えなくなりますよね」
という話になって周りを見渡すと・・・
確かに、みんな座って見ているだけならいいのですが、ライブだから立ち上がりますよね?
完全に視界が遮られる場所でした。
スタッフの人にそう告げると、初めてそのことに気づいたようで、なんとか対応しようとするスタッフの方。
「少し後ろに下がってみてください。」
そう言われて下がると、別のスタッフが私たちに
「ここは通路なのでここにいないでください!」と何度も言いました。
「ここ傾斜がきつくて車イスでとめられないんですけど?」
というと
「この会場の仕様ですから」と強く睨まれました。
気分最悪!!!
車イスユーザーには、リクライニングの方もいて、あの席ではステージがほとんど見えませんでした。
何度
「ここ通路になっていますから」とスタッフに言われたことでしょう!怒
「だから何?じゃぁ見える場所用意してよ!」って感じです。
ちゃんと楽しめるように前もって事前に電話連絡もしているのに、本当に最悪でした。
スタッフの人も、人によって対応が全然違いますしね。
あんなお粗末な車イス席の準備をされたのは、初めてでした。
もちろん、来週には主催者側に電話して苦情言いますよ。
だって言わないと分からないし。ちゃんと声を上げることが大切です。
ということで、最初の3曲ぐらいは全然聞くことができずに、場所移動でした。
正直、もう帰りたかった。
あの不快な気持ちは、楽しみにしていたライブをぶち壊しました。
はっきりいって、B’zのライブでは、こんなこと一度もありません。対応は完璧です。
だから車イスの人もたくさんライブに来ているんだと思いました。
ケミのライブはまだ会場が小さいので、ちゃんとした車イス席が確保できないのかもしれませんが、
事前に連絡しているので、対応はできるはずですよね?
若い二人の歌声を聴きに行きたい車イスユーザーはたくさんいるはずです。
私も、入院中で動けないときは、ケミの歌をたくさん聴いて励まされて頑張ってきました。
もっともっと、たくさんの方にケミストリーの歌声を届けたい!
どんな人にも、聴いてほしい。
ファンクラブイベントのZEPP TOKYOなんて、スタンディング席なのに、
スタッフの方はちゃんと台でかさ上げしてくれて、前の手すりによる視界まで気にしてくれたのに!
本当に苦い味が残るライブでとっても残念でした。
たぶん、もう広い会場や新しい会場ではないケミストリーのライブにはいきません。
もうあんな思い、二度とごめんです!!
ちなみに、会場には1階に車いす用トイレがありました。女性用は2つも!
女子トイレの一番奥にあります。

奥の車いす用トイレ


縦に長く狭いトイレでした。 ↑便座高さ約52センチ ちょうどいい
手前右の車いす用トイレ

こっちの方が広かったです。 ↑便座高さ約52センチ ちょうどいい
トイレもあるし、エレベータもあるし、駐車場もあるし、バリアフリーなのに、唯一ダメなのが会場での席・・・。とっても残念でした。
ホールでのライブに行くときは、要注意です!!
2012-02-12 23:44
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コメント(6)
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・・・大変でしたね。。。
せっかくアリーナ取れたのに、結局は固定の車椅子席
になっちゃう。。。これ、いつも。
めっちゃ悔しいですよね。
10年くらい前に行った、神戸でのケミストリーLIVEで
そのことをスタッフに伝えたことがありますが、
何の解決にもならず。。。
ただ、アーティストによって(?)は、めっちゃいい最前列の
車椅子席が用意されてることもあるみたいです。
アーティスト、スタッフ、会場によって かなり大きな差があるんでしょうね。。。
「何とかしろ!」と訴え続けましょう^^
by y-tsuki (2012-02-14 23:20)
狂言を観に能楽堂へ行ってます。
車椅子時代は絨毯の床で四苦八苦、一寸歩けるようになったらヤッパリ絨毯で足が進まず、スロープと座席の斜め処理も、同色で段差が解らずズッコケてます。
解る人には簡単に解るけど、解らん人の設計者は安全・安心よりデザイン優先で困ったものです。
MM.や泉区の小ホールでも、椅子席の床がスロープで、座ってても落ち着かず、隣のカミさんには解らない現実に、時々ドキドキしてます。
>車椅子席がスロープ床の国立のホール??
足をベタにフラットな場所へ置かないと辛いドキドキレベルを越えて「危険レベル」が想定外??
椅子席の床を全てスロープにして全部の椅子に車を付けたら、と想像したら簡単に解る事なのに??
by ハマのドカおやじ (2012-02-16 18:14)
tamakoさんの怒り、本当に伝わりました!
ちゃんとチケットを買って手順を踏んでいるんだから、スタッフの方も応えて欲しいですよねー!
この事を、ケミさん達は知っているんでしょうか・・・
声を上げて訴える人がいないと気づいてもらえないのが悔しいですね。
地方のホールでもないのに、こんな対応しかできていない事にちょっとびっくりしました。
by miomama (2012-02-17 08:25)
>y-tsuki さん
そうなんですよ、多分アーティスト、スタッフ、会場によって差があるんだと思います。楽しむために会場に行くのに、席のことでゴタゴタしたくないのですが・・・でも訴えていかないと改善されないですよね。みんなで声を上げて変えていきましょう!
by tamako (2012-02-27 00:20)
>ハマのドカおやじ さん
「解らん人の設計者」・・・そうなんですよね、車いす=スペースと段差解消とでしか理解されていないのかもしれません。まったく!!椅子席の床がスロープなんて言語道断です・・・どんどん声をあげてみんなで変えてきましょう!
by tamako (2012-02-27 00:23)
>miomama さん
そうなんです、事前にきちんと連絡まで入れているのに、あの対応でとても気分が悪くなりました。楽しみたいので、ゴネゴネ続けていても・・・と思ってしまいましたが、ファンクラブにはメールで訴えておきました。返事もきたので、今後の対応に注目です。皆さんも声をあげてどんどん訴えていくことが、私たちにとっての役割なのかもしれません。
by tamako (2012-02-27 00:26)